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こんどは遺書として書くのではなかった。生きていく為に、書いたのだ(太宰治)

ボクは「太宰治」先生の中で「人間失格」が一番好きなのだが、ここ最近太宰作品を読み返してみて、気になった作品「ロマネスク」をここでは紹介しようと思う。「太宰治」先生に興味のない方は飛ばして商品紹介からお読みください。

仙術太郎、喧嘩次郎兵衛、嘘の三郎、それぞれ世の中の役に立たないことを極めた三人の物語。高校時代にこの作品を読んだ時は単純に面白い小説だなくらいにしか思っていませんでした。しかし今あらためて読んでみると「太宰治」先生が人間というものを悟り、奥に秘められた哀しい人生観を感じ、とても奥深い作品であったと言えます。おそらく、この作品は「太宰治」先生が自殺する遺書として書いた作品でもあり、その死ぬ瞬間に見えた人間の全てが「太宰治」先生のフィルターを通して垣間見えたのではないかと色々考えてしまいました。この作品は、逆に大人になった方や社会人の方に読んでもらいたい作品。ボク個人の感想から言うと数ある太宰作品の中でも、一番深い作品だと思っています。

さて、紹介します。千鳥柄のオールドタイプのシャツ。こちらは「CPO」のようなウールのような質感で、シャツジャケットに近い感覚で着れると思います。ボタンは猫目ボタン、サイズS、2枚目の写真のようにビートルズっぽくスタンドカラーのようにも着れます。大きな千鳥柄と言う所も珍しいです。

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ラルフローレンのカーディガン。こちらは着崩すよりも正当派にスクールっぽく、優等生な雰囲気でいかがでしょうか?好感度高めな1着。サイズ表記Lですが、着た感じはM~Lくらいです。

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さらに優等生っぽい雰囲気とは真逆な1着。リーバイス501。こちらはレギュラータイプの物ですが、リペアや色の雰囲気が素晴らしいです。こういった雰囲気が好きな方へ。

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LEMONTEA 佐藤

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恋愛とはなにか。私は言う。それは非常に恥ずかしいものである(太宰治)

今日は久しぶりの浦和会があった(ただ、さいたま市出身の人が集まり飲みに行くだけですが、もちろん熊さんも参加)。テーマは、いつも通り恋愛、ファッションについてだが、本日は普段はあまり語る事のないファッションについて珍しく熱く話した飲み会になりました。たまには、こういうのも悪くないです。物作り、商業性、アート性、デザイン性、バランス、ブランド力、個性、古着、魅力、影響力、人、色々な話をし、様々な考えを持つと思いますが、洋服が好きと言う事実だけは変わらないでいきたいと思います。

さて、2次会に行きたい所でしたが本日問い合わせのあったボアジャンをのせなければいけないと思い、書いています。こちら2着が入荷したボアジャンです。こちらは、太いコーディロイのタイプでリーバイスにしては珍しいミドル丈の物。ビッグEのおまけ付き。サイズM~Lくらいです。

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こちらは、Gジャンタイプのコーディロイの物。色褪せ感も良い雰囲気です。こちらもM~Lくらい。

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ここからは、ボクのオススメ。やはり、ジャージ。こちらの物、ボクも全く同じ配色の物を持っています。クリーム色にオレンジライン。昔、僕の好きなスタイリストさんがこのジャージと全く同じジャージをスタイリングに使っていたのが格好良かったのを見て古着屋さんを探し回った思い出のあるジャージ。

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そんな青い青春時代を思い出したので、この青いレーヨンシャツ。たまたまですが、これも持っています。「PENNEY’S」のSサイズ。今の時期から使え、冬はインナーでどうでしょうか?

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さらにレーヨンのチェックガウン。雰囲気抜群、青さ抜群。パッと羽織って古本屋とか公園に行きたくなります。ゆるーい感じで合わせてください。

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秋、冬、穿こうと思っているリーバイス517の黒コーディロイ。定番で長く使える1本。探すと良いサイズが少ないので1本おさえておくことをオススメします。

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最近、秋冬物が日々、入荷、入荷でブログに出す前になくなってしまう物も多いので、是非遊びにきてください。まだまだ、オススメはあります。

LEMONTEA 佐藤

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泣きながらダンスを踊ろう 泣きながらダンスを(毛皮のマリーズ)

毎週やっている卓球。みんな着実に上手くなってきています。そういえば、この間の休みに行ったライブで今話題の「OKAMOTO’S」のギター「オカモトコウキ」君と少し話す機会がありました。まだ10代でとても若い方ですがとてもしっかりとしていて自分を持っている人で、カッコいい人でした。3枚目のアルバムは今までで一番良い出来になっているようなので今から楽しみです。そして、オススメしてもらった「村八分」のCDを聴きながらブログ書いています。しかし、タイトルは「毛皮のマリーズ」で「クライベイビー」より。

さて、紹介します。秋冬物が本格的に入荷しています。毎日、入荷、入荷です。全ては紹介しきれませんが、毎日少しずつ紹介していきます。今日は、入荷した中で個人的に気になった4着。

まずはTシャツ。何も言わずこのインパクト、そしてバックプリント、何かを感じてください。

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そして、こちら。ツイード素材のポンチョのような雰囲気、アイルランド製。このビッグサイズ、ゆるいシルエットが今一番気になります。パンツを細くするとVラインのようなバランスがより強調されます。少し変わり種が好きな方へ。

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そして、ここで穿いたパンツがこれ。リーバイス646のブラック染め。こちらは1本しか入荷はないのですが、おそろしくシルエットが綺麗です。普通の1度染めの物よりも、2度染めた事でさらに濃く染まり、またシルエットも良い感じに変化し通常の646よりもかなり細いシルエットになっています。まさに偶然の産物、かなりオススメです。サイズも31~32インチくらい、もちろん70’Sの物。

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最後は、これ。古着好きなら一度は通るであろう、黒のシャンブレーシャツ(通称・黒シャン)。マチ付き、ブランドも「HERCULES」、こちらの物はサイズが大きめの物が多い中、こちらはかなり良いサイズ感の物。間違いない1着。

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ほかにも、まだまだ入荷した物はありますので、是非遊びにきてください。

LEMONTEA 佐藤

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小さな恋のメロディ (Blankey Jet City)

熊倉です。そろそろ夏も終わりそうですが、心残りはないですか?

心残りのある方には是非こちらを!

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』

1993年の夏にフジテレビ『if  もしも』で放送され、その後DVD化された岩井俊二さん監督、脚本の作品です。1993年8月26日の放送を見てしまって以来、F効果と呼ばれる手法による夕暮れの映像が、13歳の細胞に流れ込んだまま、まだ抜けれちゃいないわけです。

あの日から何かが動き出したような、止まったままのような、とにかく、僕の血はこいつで出来ているわけです。見た事がないなら、早く見た方が良いぜ(今日は所々、『小さな恋のメロディ』より引用)。

珍しく青臭い話をしたら、色々思い出して心拍数がドラムロームみたいになってきました。では行きます!個人的にも今年もライダースを探し始めたので、今日はおすすめのライダースを。

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ダブルのライダース、サイズは36~38くらい。

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首元の角度が個性的な作りになっています。光沢のあるレザーで雰囲気あります!ついでにMisfits×3!

次はボア付きの茶色。

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スウェーデン製、サイズ34くらい。

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タイトで着丈は短めですが、袖丈は長めでバランスの良い形です!

どちらもサイズも良く、デザインも一点物なのでおすすめです!

                                              LEMONTEA    熊倉

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富士には、月見草がよく似合う(太宰治)

本日のタイトルは「太宰治」先生の「富嶽百景」より。月曜日、火曜日と休みをもらい珍しく充実した2日間を過ごしました。月曜日は、久々に散髪しにLEMONTEAのすぐそばにある美容室「gem」さんへ。ボクは、かれこれ8年くらい1度も変えず、同じ所で同じ方に切ってもらっていますが、思い通りのスタイルになり、何より居心地が良い所です(本来、一番苦手な場所は美容室とオシャレなカフェやバーなボクでも安心していける所です)。美容室が苦手な方にオススメです。

http://www.gem-hm.com/

そして、火曜日は良く来てくれるお客さんのライブを見に1年半から2年振りに下北沢へ。ライブの前にご飯を食べたり古着屋さんを回ったりしました(迷子になりそうでしたが)相変わらずストリートミュージシャンは多いし、紙芝居をしている方もいたり、良い街で良い雰囲気の方達ばかりで、とても好きになりました(親切にしてくれた方々、ありがとうございます)。しかし、ボクは下北沢を少し勘違いしていたようで、もの凄くボクの中で下北っぽく青臭い格好をしていったつもりでしたが、実際街には、あまりいなかったです(笑)。何かの見すぎだったようです。そして、お客さんのバンド「The Cigar Backer」も、とても弾けていたしファッションから演奏、パフォーマンスまでとても良かったです。しかし、10代のバンドの伸びは半端でないですね、また是非行きたいと思います。

さて、長くなってしまったので紹介します。ビッグサイズの半袖スウェット。ブラックが少し褪せた雰囲気、このサイズ感が最近好きです。秋、冬は中にサーマルやロンTをレイヤードして着ましょう。

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そして、こちらも本日入荷のプルオーバータイプのパーカー。このタイプは、いわゆる定番と言われている物ですが、古着で探すと意外とサイズが良い物が少ないです。着丈が短かったり、アームが太かったり、それはそれで良さはあるのですが、こちらは着丈が長く、アームも割と細めなのでオススメです。

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こういったパーカーだと、上にジャケットやダウンベストのスタイルが定番になっていますが 、例えば、このパーカーの上に夏にオススメしていたビッグTシャツをレイヤードと言うのも今年はありだと思います。こちらもオススメスタイルです。

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LEMONTEA 佐藤

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サンボマスターが好きな男の子に悪い人はいない(宮崎あおい)

今日のタイトルは雑誌「CUT」での「宮崎あおい」さんが言っていた1言。確かにその通りです。そして、今日、駅で募金活動をしている人達がいた。この暑いのに大変だなと思いボクは100円を入れた。ボクの前にいた若者達も、募金を入れていた。そして、こんな事を言っていた。「募金を3時間くらいやって少しの募金額にしかならない。本気で募金したいなら自分で自ら3時間バイトして、そのアルバイト代を募金に回せばいいのに」。ボクは確かにと思ってしまった。「でも、なんだか少し寂しい考え方でないかい」、そんな事を思った。その若者達は24時間テレビの事も言っていた「募金を求めて有名人の人をたくさん使うより、そのギャラを募金に回した方がいいのに」と、おそらく、この若者達は「三島由紀夫」先生の「不道徳教育講座」の読みすぎだと思ったLEMONTEA佐藤です。とりあえず色々考えはあると思いますが、募金はした方がいいと思います。

さて、商品の紹介です。最近、オススメしているユーロ物より。今回はプルーオバータイプでなくロングタイプのネルシャツを紹介しようと思います。まずは、こちら。バッファローチェックの物でガウンのような古着っぽい印象とかまた違った雰囲気が出ます。ちなみにインナーもユーロのロングアンダーウエアー、長い丈同士でバランス良く決まります。

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こちらもユーロのロングネル。こちらは、もう少し短め、後ろの丈のが長いのでサイドから見たバランスが面白い感じで決まります。こちらもオススメです。

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LEMONTEA 佐藤

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人生は死に至る戦いなることを忘るべからず(芥川龍之介)

最近良く使う言葉は「店長」です。LEMONTEAの「店長」は熊さんですが、出会った頃から「熊さん」と呼んでいるので、「店長」と呼ぶ機会は少ないです。バイトの「店長」のグチを言っているお客さんには「いや色々聞いたけど店長が全て正しい」、「店長」になりかけたのに断ってしまったお客さんには「店長になった方がいいんじゃないですか」、「店長」になったばかりのお客さんには「店長って大変ですね」、とにかく「店長」と言う話題が最近多い気がします。

さて、1つ前のブログで紹介のあった「ロシア軍のボーダーTEE+ユニバーサルのショーツ」さらに「デニムベスト」を合わせました。こんな感じです。

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少し前に紹介したユーロのプルオーバーシャツのチェックタイプもあります。

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こちらはネル素材。この他にも色々な柄や種類がありますので宜しくお願いします。

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LEMONTEA 佐藤

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